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品質不良問題
その地盤は本当に強くなっているのでしょうか
地盤補強・改良をしても、地盤事故が発生してしまうケースが数多くあります。
地盤調査データによる設計で施工管理がきちんとされていない場合、部分的に支持地盤まで到達出来ていなかったり、セメント系固化材と腐植土等の土の相性が悪く固まらなかったりしています。実際に地盤事故はどのくらい発生しているのでしょうか?
地盤事故は10,000件に1件以上の確率で発生すると言われています。
皆さんご存知の宝くじ1等当選確率ですが1/1,000万と言われてますので単純比較しても、宝くじ1等が当たるよりはるかに高い確率で、地盤事故は起きているのです。
品質不良−CASE1

品質不良−CASE2

品質不良−CASE3
<紛争処理の争点となった主な不具合事象>
(出典:公益財団法人住宅リフォーム・紛争
処理支援センター
https://www.chord.or.jp/)

この品質不良問題においては根本的な問題点があります。
それは、住宅の地盤調査が簡易試験であるということです。
簡易試験では土質の確認が出来ず、一定の割合で地盤事故の発生につながっているのです。
このような事故を起こさないためにも、地盤改良の品質管理は必須です。


紛争処理の争点となった主な不具合事象で、基礎、外壁のひび割れが34%、床、開口部・建具の変形が22%となっています。
これらの原因は地盤の不同沈下よる可能性が高いと思われます。